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加工材料

加工材料

板金加工・精密板金には、「SPCC」「SUS」「SECC」「リン青銅」「シルバ-トップエコ」「真鍮」「アルミ」「銅」「鉄」「ステンレス」「アルミ」「銅合金(真鍮/リン青銅/ベリリウム銅など)」などの金属及び非鉄金属をよく使用しております。

精密試作板金・絞り加工・金型加工・ワイヤー加工・レーザー加工・部品加工など、ご希望の金属加工を制作致します。

金属

SPCC【冷間圧延鋼板】

一般用の冷間圧延鋼板、いわゆる鉄板です。

SPCCは価格も安価で加工性も良く、常温で圧延しているため表面がきれいであり、通称「みがき材」などとも言われています。

SGCC【溶融亜鉛めっき鋼板】

溶融亜鉛メッキの特質として大きい点は、ブリキと比較してなかなか錆が生じないということと、耐食・耐久性が優れているということです。

SECC【亜鉛メッキ鋼】

冷間圧延鋼板(SPCC・SPCCT)を原板とし、亜鉛メッキ片面に標準付着量を10、20、30、40、50g/m2施したもの。

表面加工にはクロム酸処理、リン酸塩処理、塗油の3種があります。

強度はSPCCと同じ位です。

シルバートップ・エコ【電気亜鉛めっき鋼板】

「エコ」という表現があるとおり、環境面での配慮がされております。

また特徴としては、表面加工済みの鉄板材料で美麗な色調や光沢を持っています。

ブリキ

ブリキ板は、低炭素の薄鋼板の両面に「すず」をメッキした鋼材です。

耐食性をもち、外観は美しく、ハンダ付けが容易です。

非鉄金属

リン青銅【phosphor bronze】

銅合金の一種で、銅を主成分とし、錫を加え「りん」で脱酸した三元合金です。

特徴としては、「バネ特性に優れている」「耐食性が良い」「耐疲労性がある」「耐摩耗性に優れている」「加工しやすい」「非磁性」などがあります。

アルミニウム【Al:Aluminium】

アルミニウムの特徴としては、「耐食性に優れている」「加工がしやすい」「成形性がよい」「軽量である」などがあります。

ステンレス鋼【SUS】

英語表記の略称がSUS(Steel Used Stainless)となっており、錆の少ない、錆にくい鋼材です。

真鍮【Brass】

真鍮の特徴としては、光沢があり見た目が綺麗。

耐久性に優れており、なおかつ加工がしやすい、などの点があります。

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